年末年始に挑戦しよう!2017年のタイムカプセルづくり

By | 2017-12-22T14:33:32+00:00 December 22nd, 2017|ウィークリー・チャレンジ, クリエイター向け, マインクラフト関連, 保護者向け, 先生向け|

タイムカプセルとは? 一般的には、個人またはグループが特別な思い入れのあるものや記録などを入れ物に入れたもので、ずっと後に誰かにその当時のことを伝えることを目的とします。 世界的に有名なタイムカプセルといえば、ボイジャーのゴールデンレコード。1977年、NASAによって宇宙に送られました。 当時の人間の生活を伝えられる代表的な画像や音が、金のレコードに収められています。 いつか宇宙人がこのレコードを見つけて、人間や地球のことを知ってくれたら...という期待が込められたものです。 今はまだ、宇宙のどこかで発見されることを待っています。 さて、今回クリエイタブルズがお届けするお題は、タイムカプセル。 あなたの2017年の生活がどんなものだったか、未来の人々に見てもらう前提で2017年がつまったタイムカプセルを作ってみませんか? クリエイタブルズからのお題「タイムカプセル」 2017年の締めくくりとして... 2017年のタイムカプセルを作ろう! 1年間を振り返って、特別嬉しかったこと、大切な思い出や気持ちなどをひとつの作品にしてみましょう。今から100年後、誰かがこのタイムカプセルを見つけて、あなたが2017年にどこでどのように生きていたかを発見したら...と想像してみて!どんなことを知ってほしいと思いますか? (クリエイタブルズには人の写真は公開できないので、ご注意ください。) 1月31日までに投稿された作品の中から1名に1万円分のAmazonギフトカードをプレゼント!*   クリエイタブルズからのお題「マインクラマインクラフトで タイムカプセル」 2017年の締めくくりとして...2017年のタイムカプセルをマインクラフトで作ろう! 1年間を振り返って、最も印象的だった出来事、思い出、体験をピクセルで表現してみませんか。今から2000年後、宇宙人がこのタイムカプセルを見つけたとしたら...2017年の生活のこと、どんな風に伝えたいですか? 1月31日までに投稿された作品の中から4名の方にPC版マインクラフトのライセンスをプレゼント!* *今回のお題では、作品に届けられたバブルの数で受賞作品を決定します。作品を投稿したクリエイター本人のバブルはカウント対象としませんが、本人以外からのバブルは1人につき最高10までカウントします。 あなたの作品が見られること、とても楽しみにしています!

クリエイタブルズのハロウィン・コンテスト!!

By | 2017-10-23T11:02:22+00:00 October 23rd, 2017|クリエイター向け, マインクラフト関連, 保護者向け, 先生向け|

日本でも身近になってきた楽しい「ハロウィン」はもう目前! クリエイタブルズでは、ハロウィンをテーマにいくつかのお題を設けてコンテストを開催します。年齢制限一切なしなので、児童生徒のみなさんも、先生も、ご家族でも、ハロウィンにちなんだユニークな作品をぜひ見せてください!   コンテストの作品は、以下のいずれかのギャラリーにアップすれば応募完了となります。 作品はいくつでも共有してくださいね! お題1:「スクラッチでハロウィンを表現しよう」Halloween Scratch Challenge: https://www.creatubbles.com/galleries/n81Ncnx0 お題2:「マインクラフトで自分だけのハロウィンワールドを作ってみよう」:Halloween Minecraft Challenge: https://www.creatubbles.com/galleries/e03EFnOa お題3:「パンプキンからお化けまでなんでもOK!」:Halloween Pumpkin Challenge: https://www.creatubbles.com/galleries/KPBD5NaA   そして今回、作品を投稿してくれた方の中から、2名様にそれぞれ1万円相当のアマゾン・ギフトカードが当たるチャンスが! これは作品を投稿してくれた皆さん全員を対象にした抽選ですので、ぜひ作品を投稿してチャンスをものにしましょう! クリエイタブルズに登録してコンテストに参加しよう! 手順はこちら: 1. クリエイタブルズにログイン。 アカウントがまだない方は、クリエイタブルズに登録する。 [...]

子どもが安心して学べるプチオンライン講座:『マインクラフト1分講座』(Minecraft Minute)

By | 2017-08-16T12:05:31+00:00 March 3rd, 2017|クリエイター向け, マインクラフト関連, 保護者向け, 先生向け|

クリエイタブルズでは、学びの場などで子どもから大人まで楽しめる新たなコーナーを始めました!お届けするのは、「クリエイタブルズ x マインクラフト1分講座」。STEMを軸にした、児童、学生や教育関係者向けでクリエイティブな1分ほどの動画によるプチ講座です。 マインクラフトを使って、先生方や生徒の皆様、マインクラフトプレイヤーたちのプログラミングやエンジニアリング(工学)の知識を深めたり、そこに自分の創意工夫を組み合わせることをめざすこの講座では、各エピソードの最後にそれらのスキルを用いた課題に取り組んでいただきます。 最初の数エピソードでは、レッドストーンのしくみや作用、コマンドブロックの利用や初歩的なプログラミングの要素など、テクニカルな主題を取り上げます。 ピストンや感圧式スイッチを操作したり、時刻や天候を変更してみる。あるいは花火を打ち上げてみたり、ジェットコースターを走らせてみたり- 子どもたちの探求心を刺激し、問題解決力を高めて、発見や発明が楽しくなるようにお手伝いするのがこの『マインクラフト1分講座』。何よりも、学ぶことの楽しさを感じてもらえるよう、工夫が満載です。 第1回目のエピソードでは、ピストンを取り上げます: Creatubbles Mod をダウンロードして、自分の作ったMinecraft作品に自作のアートを登場させてみましょう! そして、できた作品はぜひ Creatubblesで共有してください。みなさまの力作、お待ちしています!

CreatubblesとMinecraftでつながるクリエイティブな世界

By | 2017-08-16T12:06:47+00:00 October 22nd, 2016|クリエイター向け, マインクラフト関連, 保護者向け, 先生向け|

学校が休みに入ってしばらく経った八月初旬。あるグローバルな活動を推進する一環として、ここ、イタリアはアッルミエーレの町の小さな学校で行われた素晴らしい体験に思いを馳せる私がいた。その体験とは、数キロ圏内の近隣の人たちだけではなく、海外の学校をも巻き込むイベントで、互いに自分たちが学校の授業で制作した作品を披露する、というものだった。 児童たちに課せられた課題とはこうだ ―つまり、自分たちの居住する地域の有名なランドマークなどに焦点を当ててアート作品を作り、それらを大陸も異なり、地球の「向こう側」に住む人たち、はたまた四方を海に囲まれた小さな火山島に住む人たちに披露しよう、というものだった。『ハワイからアロハ!』 ― そう記された海外からのメールのあいさつ文を読み上げたときの、驚きに満ち、目を輝かせた児童たちの顔は、今でも私の記憶に焼き付いている。 使用したのは、ブロックを積み上げたりしながら冒険を繰り広げる『マインクラフト』というゲームと、あらゆる年齢のクリエイターが利用できる安全かつグローバルなコミュニティプラットフォームの『クリエイタブルス』だ。 その夏は平和に過ぎて行った。H-Farm(イタリアで創設された、デジタル関連事業やサービスの起業や研究を推進する団体。歴史的な美しい農地にその施設を擁する)の美しく素晴らしい環境に身を置き、コーディングの学習や、マインクラフトを使ってクリエイティビティを磨き上げることに何日間も勤しむことができた。 一方、この頃子どもたちを夢中にさせていたのは、マインクラフトとクリエイタブルスMOD(データ改造や機能追加などのための追加データ)だ。 その組み合わせを使って子どもたちは、せっせと自分たちが実際に物理的に創作したものをマインクラフトの世界に取り込み、そして、それらを使って自分たちが築いたマインクラフト内のバーチャルな創作世界をさらに発展させていくのだった。 八月中旬に差しかかったころ、とあるメールを受信した。東京の早稲田大学が子ども向けのマインクラフトイベントを開催するという。そこで、子どもたちが世界とつながれるワークショップがしたい。 Minecraft and Creatubbles Mod, さぁ、盛り上げていこう! その翌日にはさっそく仕事にとりかかった。小林潤一郎教諭とクリエイタブルズのCEOのポール・グリーンバーグ氏とともにマインクラフトの世界に身を投じ、アイディアを出し合った。それらのアイディアを形にするには、24時間もかからなかった。 イベント自体は、最初のメールを受信してから10日後の開催となった。イベントに参加してくれたのは、オーストラリアの教師数人とその生徒たち、そして遊びを通して異文化間交流を推進するイスラエルの団体『ゲームズ・フォー・ピース(Games For Peace)』の面々。 イベントの開始時間は住む場所によってまちまち ―日本は午後3:30、オーストラリアは午後4:30、イスラエルでは午前9:30でイタリアなら午前8:30。(米国中央の)ネブラスカ州からログインしたジェイソン・ウィルモット(今回のビデオを収録し、映像をまとめてくれた)にとっては、残念ながら午前1:30の開始となってしまった。 多くの日本人の子どもたちがSkypeで出迎えてくれた。私の子どもたち、ベンデッタとアンドレアは先生のアリシアといっしょに「オハヨウ ミンナ」、「Good Morning」などの挨拶を交わした。 どの子どもも、自分の作品を披露することに大はりきりで大興奮!全員の接続を確認し、さっそくルーブル美術館を模したバーチャルな空間にみんなで移動すると、そこには何も飾られていないむき出しの壁が広がり、参加者の作品が展示されるのを待っていた。作品のフレームを選んでからマインクラフトで作った名札と説明書きを取り付ける。そうして各々の「アーティスト」たちは、互いの作品に見入り、賞賛するのだった。 アリシアの手助けの元、そのバーチャル・ルーブルの外側には世界各国の旗を何枚もあしらったインターナショナルタワーをみんなで協力して作り上げた。娘のベンデッタとアンドレアはさらにそこに巨大なマリオ(スーパーマリオ)のピクセルアートを付け足した。先日、2020年に開催予定の東京オリンピックを紹介するにあたって安倍首相が採用した、これぞ真のジャパニーズ・アイコンだ。 百聞は一見にしかず ― ぜひこの動画を見ていただきたい。 https://www.youtube.com/watch?v=RpBaLx_8lro マインクラフトとクリエイタブルズMODを組み合わせれば、子どもたちのクリエイティビティはとどまるところを知らない。